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骨格矯正ってどういう事をやるのか?

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いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は当院の施術メニューの一つの骨格矯正について説明していきます。

骨格矯正というと皆さんはどのような施術だと思いますか?

矯正治療のイメージ

多くの皆様が骨をバキバキするような矯正をイメージされる事と思います。

私も昔は骨をバキバキする矯正方法を行なっておりました。

分かりやすく、バキバキという表現を使っていますが、正式にいうとアジャスト、カイロプラクティックという手法を行なっておりました。

今、多くの治療院ではこのようなカイロプラクティックや骨をアジャストする施術法を行なっていると思います。

カイロや、骨のアジャストなどの有効性は私自身も理解していますし、しっかりと行う事が出来れば有効な手法だと思います。

しかし、某大手グループで指導をしていた私が感じたのは、術者によって効果が大きく違うのと、技術の差が激しいという難点でした。

カイロやアジャストの技術が低いと

また技術が低い状態でも骨がバキバキと鳴る事はなるのですが、周辺の組織の損傷も起こってしまっている場合もあります。

鍼治療も上手い下手などの差はありますが、矯正治療にもその差はもちろんあり、矯正治療においては技術の差が患者さんへの負担に繋がってしまう恐れもあるのです。

私自身、カイロやアジャストなどの技術は学んで行う事は出来ますが、その頃から患者さんが施術を受ける負担を極力減らしていく方が良いのではないか?と思い始めました。

カイロプラクティックについて

カイロプラクティックとは?

カイロプラクティック (Chiropractic) とは、1895年アメリカダニエル・デビッド・パーマーによって創始された手技療法。名前の由来は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技術」を意味する造語[1]世界保健機関 (WHO) は補完代替医療[2]として位置づけている。

発祥国のアメリカや、イギリスカナダオーストラリアEU諸国など約40か国が、主に筋骨格系の障害を取り扱う脊椎ヘルスケア専門職として法制化している。日本は法的な資格制度が存在せず、民間療法として誰もが自由に開業、施術が可能である。職業としては法的資格制度のない医業類似行為として保健医療やサービス業に分類されている

wikipediaより引用

アメリカやヨーロッパなどの国では法制化していますが、日本では、法制化されておらず、アメリカまでカイロプラクティックを学びに行く人はごく少数です。

もちろんアメリカまで資格を取りに行って資格を持っているからといっても、技術差は人それぞれになってしまうと思いますが

日本では、国家資格ではないので、日本でカイロの勉強をしたといっても、これまた、個々の技術差が激しいと思います。

私自身の周りでもカイロプラクティックを日本で学んだ友人がいますが、その友人はとても勉強家で技術、知識ともに凄いと思える人なので、結局は個人のレベルの差になってしまいます。

私が思うのは、どの技術も素晴らしいと思いますが、結局は技術だけでなく知識やその人個人の鍛錬がとても大事なのだと思っております。

実際に患者さんの昔の治療歴を聞いてみると、骨をバキバキするような施術を受けて楽になったという声も沢山聞いております。

なので、私自身はカイロやアジャストの技術自体を全否定している訳ではないので、誤解だけはしないで下さいね(笑)

しかし、その反面患者さんの中には首を捻られて、腰を捻られて、痛くなったとの声も聞くこともあります。

これは、術者の知識のレベルと、経験値の不足による、患者さんのお身体の状態の把握が出来ていないのではないかと思います。

患者さんの状態によっては、ソフトに行うときも必要でしょうし、矯正治療が必要でない場合もあります。

しかし、術者の知識と経験値不足で判断が誤ってしまえば、それが悪化する方向に行く場合もあるのです。

当院の矯正治療について

前置きが長くなってしまいましたが、ようやく当院の矯正治療についてを説明しようと思います(笑)

当院の矯正治療は一切骨をバキバキしたり、捻ったりしません。

これには、理由があります。

昔、私自身も骨をアジャストする矯正方法を行なっておりました。

今、私が行なっている矯正方法は指で背骨の歪みを触診して、骨のズレを見分けるのですが

私が、昔行なっていた矯正方法をスタッフにやって、実際に骨のズレが治っているかを触診してみると、多少の変化はありましたが

実際には骨のズレが整っていなかったのです。

1人のスタッフだけではなく、12・3名ほどのスタッフに行い、全て骨をアジャストしても、正確には骨のズレは整っていませんでした。

骨をバキバキする矯正を受けた感想をスタッフに聞いたら、骨のズレは整っていない状態でも、スタッフはスッキリしました!

と感想を言っておりましたが、症状を確認すると、まだ痛みはありますが・・・という返答でした。

その状態からスタッフに私が今行なっていおる骨格矯正を行なうと、スタッフが、さっきより凄い良いです!

と言ったので、症状を確認すると症状も無いとの答えでした。

私自身が以前の矯正と、今の矯正で行なった結果、骨をアジャストするよりも今の矯正方法の方が患者さんに負担が無いのと

効果が全然違うという点で今の矯正方法に行き着きました。

具体的にどのような矯正方法かというと

①背骨のズレを触診にて、どこかズレているかを確認する

②患者さんの症状とズレている部分がどう関係しているかを考える

③患者さんの症状と直結している部分の骨のズレを矯正する

④親指でズレている骨を背骨の横からスライドさせて行く

⑤親指でズレている骨をスライドさせて行く力は1Kgの力しか使わない

という方法です。

言葉では説明しづらく、イメージしにくくてすみません(笑)

金町健心鍼灸治療院,背骨の矯正

簡単に言うと親指で1Kgの力しか使わないで矯正する方法です!

そんなんで矯正できんの!?

と思われる方が9:1ぐらいだと思われますが・・・

本当にそれで矯正できるのです。

むしろ、力を入れれば入れるほど矯正はしづらくなっていきます。

なので、当院の矯正治療は下は小さなお子様から上は90歳100歳でも矯正治療を受けられる安全性が高く、効果も高い矯正方法です。

骨をアジャストするバキバキする矯正は小さなお子様から、90・100歳の方に薦められますか?

私はあまり薦めたくないし、術者からしても行いたくないと思います。

つまり、骨をアジャストすると言うことは少なからず危険が伴うという事が言えるのです。

でも、歳を重ねていけばいくほど状態が悪い患者さんが多いのが実情です。

ご年配の方にも骨のズレを矯正し、いち早く患者さんの症状を取りたいと思っている私にはソフトな矯正治療が必要だと思い、今行なっている矯正方法にたどり着きました。

矯正治療において大事な事

カイロでも当院で行なっている骨格矯正でも全ての治療において大事な事があります。

それは、患者さんの症状と、骨のズレがどのように関与しているかをしっかりと判断する事です。

実際の例でいうと

当院にご来院頂いた患者さんが、膝が痛いという症状の方でした。

膝の内側が痛いと仰られていたので、実際に膝の状態を確認すると、膝に水が溜まっているわけではなく、膝周辺を押しても全く痛くないという状態でした。

そこで、腰椎のズレを触診していくと、腰椎の3・4・5番のズレが著名な状態でした。

上から順に一つ一つ矯正をして確認していきました。

腰椎3番の矯正後、患者さんに膝の痛みを確認すると・・・まだ痛い

腰椎4番目の矯正後、確認・・・少し痛みが減る

腰椎5番目の矯正後、確認・・・全く痛くない

という風に、どこを矯正するかで、効果が全く違うのです。

つまり、ただ単に矯正を行うのではく、どこが患者さんの症状に繋がっているかを理解して矯正を行う事で効果の出方が違うのです。

これがどの治療においても最も大事な事だと私は思っております。

患者さん自身が自分の体を理解する

なので、患者さんに骨のここがズレているから今の症状が出ているんですよと明確に当院では伝えさせて頂いて

そこの骨のズレていた部分に負担がかからないように姿勢指導をしたり、ストレッチをお伝えできます。

患者さんに以前通院していた院でどのような症状と原因かを説明を受けましたか?

と私が確認すると、患者さんは「なんか骨盤が歪んでいるからだと言われた」「姿勢が悪いからだと言われた」などと大枠の話しか大体されません。

患者さんに細かく言っても伝わらない事もあるので、そういう説明もわかるのですが

でも、患者さんの症状を良くしていくためにも、私は患者さんがどのような状態なのかをしっかりとお伝えする事が重要と考えております。

患者さん自身が自分の状態を理解することによって意識も変わりますし、どのように今後していけば良いかが分かりやすいと思うのです。

当院の施術で患者さんのお身体が変わっていく、しかし、普段通りの生活をしていくと、また元の悪い状態に戻りやすくなります。

早期回復の為にも患者さん自身が自分の体を理解し、元の悪い状態にならないような生活を手に入れられる事が重要です。

長文になりましたが、次回は、なぜ矯正治療が必要なのかを説明していきますね。

まとめ

・矯正治療にも様々な種類がある

・骨をバキバキするような施術はカイロプラクティックやアジャストと言われる手法

・骨をバキバキする施術でも効果はあるが、個人差が著名

・私自身も昔はバキバキやっていました(笑)

・どのような施術法も素晴らしいですが

・大事なのは、患者さんのお身体の状態を理解する事

・患者さんの症状と骨のズレの関係性を判断する事が大事

・当院の骨格矯正は一切骨を鳴らさない、捻らない

・1Kgの力しか使わないソフトな矯正法なので、小さなお子様からご年配の方まで幅広く骨格矯正が出来る

 

【診療時間】

診療時間 土・祝
午前 10:00-13:00
午後 15:00-20:00 〜18:00

当院ではお身体の痛み・痺れ・不調に対して的確な診断・検査を得意としております。

どこにいってもよく分からない、改善しない身体の悩みがありましたらご相談下さい。

金町健心鍼灸治療院

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コメント

  1. […] 今日は前回の骨格矯正ってどういう事をやるのか?の続きで骨格矯正が必要な理由について書いていきます。 […]

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