疑問、質問にお答えしました。

その他

お久しぶりの投稿になりました。鍼灸師のあつぎけんいちです。

今回は健心鍼灸治療院に来院される際の疑問質問にいくつかお答えしました。

来ている方で一番多い症状は?
来られている方で一番多い症状は首、肩の症状です。首肩の症状40%、腰股関節の症状25%、膝の症状10%、その他25%。しかし、首肩腰が痛いという方の中には不眠症状、めまい、頭痛、生理痛、婦人科疾患、自律神経失調症、うつ症状など他にも悩みを抱えている方が半数以上いらっしゃいます。
通うとしたら予約はとりやすいですか?
火曜日、水曜日は予約の枠に余裕があります。土曜日、金曜日また平日18時以降は予約が取りづらい時もありますがお気軽にご相談ください。時間外でも可能な限り対応いたします。
子供がいるが連れていっても大丈夫ですか?
完全予約制となっております。ほかの患者さんと時間が被るといったことはございませんのでお子さんと一緒に来ていただいて大丈夫です。
鍼と整体の組み合わせは効果が倍になりますか?
鍼と整体を組み合わせたからと言って決して効果が倍になるといいうことではございません。その時のお体の状態を診させていただき鍼と整体両方をやったほうがいい場合はご提案します。鍼には調気の作用があります。調気とは身体の血液、ホルモン、神経伝達物質、リンパの循環を良くして、血流、神経、内分泌バランスを整えることを意味します。一方整体は、骨格、筋肉、筋膜、関節体外のフォルムを調整していきます。東洋医学では陰陽という考え方があります。この陰陽のバランスが良い状態が健康な状態なのです。内外から体を整えることで治療効果は高まります。しかし、たくさんやればいいかというとそうでもありません。鍼と整体を行うときはしっかりとお体の状態を判断して刺激量、時間を考慮して行うことが重要です。
どのくらいの年齢層が来院されていますか?
年代別の割合は、20代12%、30代13%、40代31%、50代26%、60代~18%でご来院頂いています。
持病があり病院に通院している場合も対応はしてもらえますか?
病院に通院しながらでも鍼の治療を行うことが出来ます。海外での研究結果などからがん治療の副作用緩和に鍼灸が有効、手術後のリハビリと鍼灸併用で回復力がアップ、不妊治療と鍼灸併用で妊娠率アップなど他にも様々な効果が発表されています。しかし、ご心配な方はかかりつけの医師に1度ご相談ください。
薬を服用しているが薬と鍼の相性は?
症状にもよりますが、たいていの場合はお薬を服用していても鍼治療を行うことが可能です。ご心配でしたらかかりつけのお医者さんに一度ご相談の上ご来院ください。ただこれはあくまで私の臨床上のデータですので科学的根拠はありませんが、お薬によって鍼の効果が出にくいケースもありました。

これを読んで、ほかにも疑問質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました